GA4への対応、 一体どうすれば?メディア運営のためのKPIとデータ分析体制を徹底解説
by Ximera

ウェブサイトの分析ツールとして圧倒的な知名度とシェアを誇るGoogle アナリティクス。2020年10月には新バージョン「Google Analytics 4 property(以下「GA4」)」が公開され、従来版のユニバーサル アナリティクス(以下「UA」)は2023年7月1日以降はデータ計測・ダッシュボードの閲覧ができなくなることが明らかになりました。
GA4は計測できる指標や機能が大幅にアップデートされ、UAの計測データを引き継ぐことができません。UAの計測停止まで1年を切った今、もはやUAとは「別物」ともいえるGA4にどう対応するべきか、自社のデータ分析体制を抜本的に見直すべきタイミングといえるでしょう。
なかでも、デジタルメディアを運営している方は多くのお悩みを抱えているのではないでしょうか。
そんなお悩みにお答えするべく、GA4の概要を簡単におさらいするとともに、デジタルメディアに特化したKPIやデータの分析体制について解説するウェビナーを開催いたします。
株式会社キメラは、 国内32社68メディアのパブリッシャー(メディア運営企業)のデジタル事業を支援しており、 コンテンツのエンゲージメント分析ツール「Chartbeat(チャートビート)」の日本総代理店としてデジタルメディアの分析支援や分析体制づくりに取り組んでいます。
今回のウェビナーでは、当社がつちかってきたノウハウや国内外の事例・データをもとに、時期やツールを問わず知っておきたい、メディア運営のためのKPIとデータ分析体制づくりのヒントをお伝えします。
ウェビナーでお伝えする内容
- GA4がメディア運営に与える影響
- メディアを取り巻く現状にみる、分析体制とKPIの見直しが必要な理由
- 知っておきたい指標「エンゲージメント」とは
- コンテンツを作る人・届ける人がデータに親しむための体制づくりのヒント
- これからの1年間でやるべきことのロードマップ
- コンテンツのエンゲージメント分析ツール「Chartbeat(チャートビート)」のご紹介、画面デモ
※変更の可能性があります
こんな方におすすめのウェビナーです
- メディアのデータ分析に必要な考え方を身につけたい
- GA4の機能については何となく情報が入手できたが、自社でどのように体制を構築するか悩んでいる
- PV主体のKPIから脱却したい
- 編集現場でデータを活用する方法を知りたい
- 社内でデータ分析・活用の認識合わせをしたい
- データ分析ツールの情報収集をしている、導入を検討している